観光案内編9:夕食 海底※火鍋! ※=手へんに労
2011年08月11日(木) 16時33分火鍋は日本でどのくらい知名度があるのか知りませんが、
個人的には結構好きです。
行った店はこちら。
なんといってもこのお店はサービスが良い。
ある意味日本よりいいです。
普通こちらの飲食店は店員さんの態度が・・・(略)
ですが、ここは違います。
・注文前にオレンジ&おしぼりサービス
・食事中に何度もおしぼり交換サービス
・店員さんが鍋の様子を見てくれて、スープ足したり、鍋を作ってくれるサービス
・辛くてむせていたらスイカを持って来てくれて、お口の火事を消火してくれるサービス
・待ち時間には無料でインターネットやゲーム、女性にはネイルのサービス
・トイレで手を洗う時水道をひねってくれて、ハンドソープをかけてくれて、おしぼりを渡してくれるサービス
etc・・・
その上値段も特別高いわけではありません。
なぜこのサービスが提供できるのか不思議でしょうが無いです。
しかも!24時間営業!
火鍋で24時間って、採算大丈夫なんでしょうか?
(きっと大丈夫なんだろう・・・)
極めつけはやっぱりこの、締めのラーメンびよーん!ってしてくれるサービス!
店員さんに注文するときに、この人たち、旅行で来て初めて見るからアレやってね!
ってお願いしたところ、
当たり前です!と力強い回答。
おぉ、気合い入ってるな。
さぁ、スタート!
動きがダイナミックすぎて写真に収まらない!
なんか良くわからんけどくるくる回りながら伸びていくラーメン。
華麗に友人の顔面ギリギリを通過します。
「ぎゃー!」とか「うぉっ!」とかいいながら楽しんでいる様子。
別にアトラクションとかサービスだけの要素じゃなく、もちろん味もいいです。
辛いスープと辛くないスープの半々に出来るので、辛いのが苦手な人でも
大丈夫!
これにて1日目終了!
着いた途端からずーっと動いてるから結構疲れた様子。
明日も張り切って行きましょう。
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観光案内編8:移動中に露店見物
2011年08月11日(木) 16時32分雑技団の会場から移動中に、店がたくさん。
まぁ、物珍しい(日本ではないという意味で)ので歩きながらチラチラ。
チャーハンや麺なんかをその場で調理してくれたり、
靴下を売っていたり、
Tシャツを売っていたり、
ケータイの電池や充電器など、
ケータイのケース
なんでしょう。
ポストカード?
アクセサリー
雑貨、家具?
ぬいぐるみ
あとは、これ。
占いじゃありません。
液晶画面に保護フィルム貼ってくれる人です。
ちなみに前に貼ってもらった時は20元(≒250円)だったかな。
もちろんフィルム代、作業費すべて込み。
なかなか綺麗に貼ってくれます。
next 夕食 海底※火鍋! ※=手へんに労
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観光案内編7:上海雑技団観覧
2011年06月30日(木) 18時35分これも前に書きましたが、観光には必須のポイントでしょう。
上海市内にはいくつか劇場があります。
チケットサービスの会社もいくつもあって、フリーペーパー等に載っています。
この日の劇場は、※西大劇院というところ。(※=さんずいに戸)
チケットは一人140元(≒1,750円)とまぁこんなものかな。
と思っていたら・・・
えっ?
席が一番前なんですけど。
間違ってる?
いや、本当に一番前の席でした。ラッキー。
公演中の写真は載せません。
(実際に見た時の楽しみが減ってしまうので)
隣の席の友人は、公演中ずっと
「おおーっ!」「うあっ!」「えぇー?」と声をあげて楽しんでました。
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観光案内編6:外灘(バンド)の景色
2011年06月30日(木) 18時31分観光案内編5:地下鉄に乗って移動
2011年03月10日(木) 18時05分上海には地下鉄がありますがどのくらいの路線があるでしょう。
・・・
正解は11路線(リニア除く)!
では、総距離数はどのくらいでしょう?
・・・
正解は452.6キロ!
では、今後5年間で地下鉄はどのくらいの距離を延長する予定でしょう?
・・・
正解は約200キロ!
今でもかなり便利ですが、ますます利便性が高まりそうですね!
ちなみに、初乗り料金は3元(≒38円)~で、大体高くても5元(≒63円)くらい。
距離で値段が変わるので、遠くまで乗ると高くなるでしょうが、普通に街中移動ならこのくらい。
では、早速乗ってみます。
乗り方はこんな感じです。
駅について、まずは券売機へ。
お札が使えるものと、コインのみの機械があるので要注意。
液晶画面をタッチして行き先を選択すると料金が表示されます。
お金を入れます。
切符はこんな感じ。
いくつかデザインがあります。
何度も乗る人は20元デポジットでチャージ式の交通カードを持ってます。
(交通カードは、地下鉄以外にもタクシーやバスで利用可能)
安全検査。
万博期間からスタート。
かばんを通します。
別にライターとかパソコンとか入ってても、何も言われません。
改札。
当たり前ですが自動です。
上の丸いところに先ほどの切符を接触させてください。
音はなりませんが、上の方についている画面に券の金額が表示されます。
先に進むには、バーをぐいっと押してください。
バーがくるっとまわります。
券が読みとれなかったりした場合は、これが回らずにぐぇっとなるので注意。
エスカレーターor階段で乗り場へ。
ちなみに上海は右が止まる人、左が歩く人なので、関東圏の方は要注意!
乗り場の様子。
上の画面でニュースを見ながら待ちます。
右側の方に残り時間が表示されますが、過度にアテにしないでください。
時間通りに来ないときもあります。
地下鉄が来たら乗ります。(当たりまえ)
なお、降りる人が先で、乗る人が後・・・というのはまだ浸透していません。
写真見ればわかりますが、ほぼ同時に乗り降りします。
かばんで人を押しのけるか、イエローカード覚悟でヒジを振り回してください。
車内の様子。
通勤ラッシュなどの時間はものすごく込みます。(これも当たり前)
乗り換えはこちらへ。
ドアの上には駅の表示。
ホームには路線図も。
日本なら携帯電話で乗換案内なんですけど、まだそこまで携帯使いこなしてないので
地図を見て指でたどって・・・。
路線別に色分けされてます。
ex.1号線=赤、2号線=黄緑、3号線=黄色、4号線=紫 (以下略)
地下鉄の駅には飲み物の自動販売機も有りますよー。
ペプシコーラや
午後ティーも。
降りるときは、切符の人は差し込み口に切符を入れてください。
交通カードの人は上のICと書いてある所にタッチ&ゴー!
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