受験・選考について

Q1.希望勤務地は考慮されますか?
カナモトではエリア別採用を行っているほか、ご本人の希望勤務地も考慮して配属先を決定しています。
Q2.機械の知識はほとんどなく、名称なども全くわかりませんが働けますか?
入社後の研修で勤務に必要な基礎知識や技能を学んでいただきます。
また、配属先の営業所で、取り扱っている機械について、実際の機械に触れながら知識を習得していただきますので、事前に知識がなくても問題ありません。
Q3.入社前に必要な資格はありますか?
営業所によっては、公共交通機関で通えないところもありますので普通自動車運転免許を取得されているほうが望ましいですね。(営業職志望の方は普免必須)

カナモトについて

Q1.新入社員研修はありますか?またどんな内容ですか?
新入社員研修は本社ビルで入社式を執り行った後、職種によって2週間から3週間にわたって行われます。 研修内容は会社の基礎知識から規則・規範、機械の知識のほか、仕事の基礎知識、業界の基礎知識、ビジネスマナーに至るまで社内外の講師から講習を受けていただきます。
Q2.所有している機械の台数はどれくらいですか?
約460機種、40万点の機械を全国の営業所で保有し、お客様のご要望にあわせて貸し出ししています。
Q3.どんな機械を保有していますか?
現場事務所で使われる会議テーブルやイスから、重機と呼ばれる大型の建設機械に至るまで、工事現場で必要なありとあらゆるものを揃えています。
Q4.どんなところと取引がありますか?
取引先のほとんどが、建設業者です。ゼネコン(総合建設業者)から、土建会社、工務店などとお取引させていただいています。
Q5.カナモトで扱っているのは自社製品ですか?
カナモトで取り扱う機械のほとんどは、各建設機械メーカーから購入した機械です。 中にはアスベスト工事対策機器や、橋梁点検車など他の企業や団体と共同開発しているものもあります。
Q6.会社がいま一番力を入れていることは何ですか?
今なお続く東日本大震災の復興関連工事対応のほか、インフラの老朽化や再開発など、建設需要が多く見込まれる東京・名古屋・大阪の3大都市圏と、西日本エリアでの営業力・シェアの拡大です。
Q7.カナモトのモットーはなんですか?
お客様が欲している、またはやりたいことに対して"ソリューション(解決策)"を提示するのがカナモトの使命。「いつでも」「どこでも」「なんでも」レンタルをモットーに日々業務にあたっています。
Q8.重機を使用する作業もあると思いますが、そのための免許取得は必要ですか。
入社時には機械などの資格は必要ありません。入社時の研修や営業所への配属後、実地で安全教育や講習を受講いただき資格を取得していただいています。
Q9.今後のこの業界の見通しを知りたいです。
カナモトのお客様である建設会社は、経費圧縮のために商売道具である建設機械の調達方法を「購入」から「レンタル」にシフトしています。建設機械のレンタル依存度は現在約50%。当社では様々な要因から、この依存度が将来的には70%強まで進むと予測しており、まだまだ成長途中の業界といえます。震災やアベノミクスにより建設需要が高まりを見せているいま、効率よく機械を活用できるレンタルの利用へ建設会社は経営を転換しているのです。これが「建機レンタルサービス」が求められている大きな理由であり、「建機レンタル」の存在なしに建設という仕事は成り立たないといえるでしょう。
Q10.建設機械以外のレンタル事業を進めることはないのですか
現在、建設機械のほかにイベント向けのレンタルにも対応するなど、活動のフィールドを徐々に広げています。今後もお客様のご要望にお応えする商材の発掘に取り組んでいきます。
Q11.環境問題への取り組みとして行っていることはありますか?
まず、カナモトが提供する「レンタル」というサービス自体が、ひとつの機械や器具を繰り返し利用することから環境に優しいサービスだといえます。また、 2003年以降は保有機械を積極的に新しい機械に入れ替えを行い、当社が保有するエンジン付き機械の99%以上が環境に優しい公害対策型の機械になっています。

勤務について

Q1.営業のノルマはありますか?
ノルマはありません。営業所ごとに毎月売上目標を設定し、営業所員一丸となって目標達成に向けて営業活動に取り組んでいます。
Q2.歩合制ですか?
歩合制ではありませんので、その月の売り上げによって個人の給与が変動するということはありません。
Q3.転勤はありますか?
カナモトではジョブローテーションは行っていないので定期的な異動はありませんが、転勤はあります。新入社員については入社半年間の研修期間が終了する際に、エリア(住居の引越しを伴わない転勤は可)とナショナル(住居の引越しを伴う転勤も可)のどちらで登録するか本人に選んでいただきます。実際、新設店舗開設や、営業所の近隣でビッグプロジェクトが見込まれる場合の転勤など必要に応じて人材の異動を行っていますので、2・3年ごとに転勤をしている社員もいれば、10年程度など長期にわたって同じ営業所で勤務している社員もいます。
Q4.女性の営業員はいますか?
外周りの営業をしている社員はいませんが、営業所内で「フロント」と言われる内勤営業を担当している女性社員はいます。フロント職は機械の在庫管理・マネージメントを行う、いわば営業所の要ともいえる仕事。多くの女性社員が責任のある仕事に取り組んでいます。
Q5.仕事で一番大変なことはなんですか?
入社半年後の新入社員にアンケートをとったところ、商品知識を身につけることが一番大変だという回答がほとんどでした。取り扱う機械の豊富さに加えて、機械の呼び方がお客様によって異なる場合もありますので、慣れるまではそれが一番大変だと思います。
Q6.営業所の雰囲気はどんな感じですか?
機械を借りに直接営業所にこられるお客様もいらっしゃるほか、レンタルの問い合わせの電話が来るなど、静かな状態よりはむしろ騒がしいくらい活気溢れる職場といえます。※社員の色々なエピソードを知りたい方は「読むカナモト」をご覧下さい
Q7.女性は結婚後も勤務できますか?
実際に結婚後も活躍している女性社員も数多くいますので、ご本人にその意思があれば引き続き勤務していただけます。
Q8.建設機械をレンタルした後、その現場に行って仕事をすることはありますか?
作業中の工事現場に貸出中の機械の様子を見たり、進行中の作業工程に変更がないかお客様と打ち合わせをするために現場に赴くことはあります。
ただし、基本的に当社の社員が工事現場で機械を操作し、現場作業に携わることはありません。
Q9.新入社員の一番多い失敗はどのような失敗ですか?
機械の名前や大きさの聞き間違い、聞き忘れが一番多いですね。また、最初のうちはお得意先の会社名もわからないので、よく聞き取れなくて何度も聞き直して、もしかしたらお叱りを受けることもあるかも。
Q10.入社後、職種の変更は可能ですか?
職種の変更については、本人の申請→上長の承認を経て行っています。
ただし、技術職への職種変更は、専門的な知識が求められるため、機械の知識や操作資格をお持ちの方に限られます。
Q11.残業はありますか?
繁忙期・閑散期など時期にもよりますが、仕事が集中する締め日などの時期はやはり残業があります。
Q12.営業事務と一般事務の違いは?
営業事務とは社内で「フロント」と呼ばれる職務です。お客様から受注した機械の予約、返却予定を把握するほか、営業所が保有する機械の在庫を常に管理して、現場への配送の手配もします。一般事務は営業所に来られるお客様の応対、電話応対、機械貸し出しに伴って発生する各種伝票の入力などを行います。