- T.N
- あと、お客さまがお持ちの機械のちょっとした修理など、カナモトのレンタル品でない製品でも、お客さまがお困りになっているようなら修理の対応をしています。技術のスタッフは皆、業務が増えることに不平も言わずに当たり前のように取り組んでいて、お客さまのためにここまで尽くすんだと単純に感動しましたね。
- K.M
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お客さまに対してもそうですが、地域に貢献するという意識も強い会社ですよね。たとえば災害が起こった時などは、全社を挙げて緊急対応しています。私が入社して間もない頃、北海道内の厚真で地震が発生し(※)、停電や土砂崩れなどの被害が出ました。復旧に向けて早急な対応が求められるなか、工事を担うお客さまからの要望に先輩方が最優先で対応し、発電機や建機などを迅速に手配して被災地への運搬を指揮。その姿はいまでも印象に残っていて、とても格好よく見えました。
- C.O
- いまのK.Mさんのお話を聞くと、私たちの仕事はまさに社会のインフラを支える力になっているのだと、あらためて思い知らされます。
- K.M
- そう。私もその時、カナモトは社会的意義の大きな事業を手がけていることを実感し、同じ場面になったら先輩のような行動をとらなければと、強く心に刻みました。その裏には、カナモトが掲げる「行動指針」があって、皆それを大切にしていることも当社らしい風土をつくっているように思いますね。
※2018年8月に発生した胆振東部地震。最大震度は厚真町で7だった。