先輩方のもとで着実に成長しながら、 事務職として建機レンタルを支えていく

Kanamoto Recruiting site
INTERVIEW
06

事 務

札幌営業所
2025年新卒入社

小室 果保

札幌市出身。商業高校を卒業後、事務職として入社。札幌営業所に配属となり、高校時代に身につけたPCのスキルを生かしながら、建機をレンタルするための一連の事務作業を担当。現在は、カナモトが保有していない建機を、他社からレンタルしてお客さまに提供するための事務処理を任されている。

※掲載内容は、インタビュー当時のものです。

なぜ、カナモトの事務職に?

建設業に関わる家族からの勧めや、
人材育成に力を入れている会社の姿勢に
強く惹かれて入社を志望

私は商業高校で簿記やPCのスキルなどを習得し、卒業後は事務職での就職を希望していました。地元の札幌で働ける企業を探していたところ、就職イベントで出会ったのがカナモトです。建機レンタルを通して社会に貢献している企業だと知り、家族にも勧められて応募しました。私の父と兄は建設業に携わっており、カナモトと取引することが多く、業界でもよく知られている会社だとのこと。面接時には、高校卒の私が大学卒の同期の方々と同じように仕事ができるか不安に感じていると正直にお話ししましたが、カナモトは新人の育成にたいへん力を入れているとうかがい、この会社なら活躍できそうだと入社を志望しました。実際、新入社員研修はとても充実していて、配属後も先輩方が親身に指導してくださりました。また、半年後には新人のフォローアップ研修が実施され、もっと成長するためには何をすべきかを同期と一緒に考える機会もあって、本当に手厚くサポートしてくれる会社だと感じています。

やりがいを感じる瞬間とは?

経験を重ねるうちに知識が広がり、
自分一人でできる仕事がどんどん増えていく

私のいまの主な業務は、営業担当が受注した案件を受けて、建機をレンタルするために必要な情報をPCに入力し、社内の関係部署と連携しながら、きちんとお客さまに納入されるように手配していくこと。配属された当初は右も左もわかりませんでしたが、先輩方に丁寧に教えていただきながら仕事の手順を学び、1年が経つ頃には一人で一連の事務作業を担えるようになりました。ときには、お客さまから直接お電話をいただいて、ご要望の建機を手配することもあります。カナモトは数えきれないほどの建機を扱っており、お客さまが必要とされる性能を持つ建機を調べるのは本当に大変で、しばらくは先輩にフォローしていただいてばかりでした。でも経験を重ねるうちに、建機に関する知識も増え、お客さまのご依頼にスムーズに応えられることも増えてきました。そうして先輩方を頼らずに自分の力だけで手配できた時は、成長が感じられてうれしいです。

Schedule

8:10
オフィスの清掃やデスク周辺の片づけなど、業務の準備を行う
8:30
前日分の営業担当からの依頼内容を確認し、機械手配や注文書の送信などの業務を進める
9:00
午前中はお客さまからの電話対応が中心
12:00
昼食、手づくりのお弁当を持参する日もあれば、コンビニご飯の時も
13:00
引き続き、お客さまからの電話対応や事務処理を実施、各職種(営業、フロント、技術)とも連携しながら対応を進める
16:00
営業職と今後のレンタル案件について打ち合わせ、納期や搬入時の注意点などを確認
17:00
退社

これから目指したいことは?

何事にも積極的に挑戦して仕事の幅を広げ、
営業所内で頼られる存在になりたい

少しずつ仕事に自信がついてきましたが、建機の世界はとても奥が深くて、私がまったく知らない機械のレンタルを依頼される場面も、まだまだたくさんあります。もっと経験値を増やすために、お客さまからの電話には進んで対応し、いままで手がけたことのない案件にも積極的に取り組もうと心がけています。そうして自分ができることの幅を広げて、営業所の皆さんから頼りにされる存在になることが、いまの目標です。カナモトに入社してあらためて実感するのは、社会にとても貢献している会社だということ。街に出かけると、いろんな工事現場を見かけますが、カナモトのステッカーが貼られた建機をあちこちで目にします。その建機を手配することに関わっていると思うと、自分の仕事が社会の役に立てているのだと誇らしい気持ちになります。この事務職の仕事に私はとても面白さを感じているので、これからもっと成長して会社に貢献していきたいと思っています。

Private 休日の過ごし方

休日は、友人や家族とドライブやショッピングなどに出かけて気分転換しています。推し活も趣味で、好きなアーティストが北海道に来た時はよくライブに出かけています。社会人になって経済的にも少し余裕ができたので、今後、長期の休暇には東京や大阪にも遠征したいと思っています!

社会の役に立っている、 そんな実感があるこの仕事を もっともっと極めていきたい。