営業の最前線でもっとキャリアを高め、 女性の後輩たちのロールモデルに
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- INTERVIEW
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営 業
札幌営業所
2019年新卒入社
太田 千尋
スポーツが好きで学生時代はバレーボールに熱中。企業のお客さまを相手にする営業職を志望してカナモトに入社し、札幌建築営業所に1年、江別営業所に4年、岩見沢営業所に1年半在籍し、結婚を経て現在は札幌営業所に所属。江別営業所時代に実績を上げて評価され、主任に昇格。
※掲載内容は、インタビュー当時のものです。
私は活動的なタイプで、オフィス内でデスクワークをするよりも、会社の外に出ていろんな人と関わっていく営業職のほうが向いていると感じていました。なかでも、個人のお客さまを相手に商談をするのではなく、企業のお客さまとおつきあいを重ねて信頼関係を築き、大きな仕事を成し遂げるBtoBの営業に魅力を覚え、就職活動に取り組みました。私は生まれも育ちも北海道で、地元で長く働き続けられる企業を探していたところ、出会ったのがカナモトです。それまで存在すら知りませんでしたが、実は道内では有名な上場企業であり、建機レンタルで社会のインフラづくりを支えるという「縁の下の力持ち」なところに惹かれて応募しました。当時、建設業界では総じて女性が少なかったものの、カナモトではすでに営業職で女性の先輩が活躍されていて、これからその数をさらに増やしていきたいとのこと。会社からの期待も大いに感じて、チャレンジしてみたいと入社を決意しました。

私は文系出身で、建機に関する知識などまったくありませんでしたが、まわりの上司や先輩方にしっかりとサポートしていただきながら、ここまでキャリアを重ねてきました。入社以来、主に担当しているのは道内で実施される公共工事であり、橋や道路などのライフライン建設に数多く関わっています。先日も、私の故郷の町で主要道路の橋を架け替える、大規模な工事を支援しました。特殊な工法で造られる橋で、あまり扱ったことのない建機のオーダーにもお応えしなければならず、新たに勉強しなければならないことが多くて大変でしたが、その橋は私も幼い頃からよく利用しており、まさに地域の暮らしに欠かせない身近なライフラインでした。それを新しく生まれ変わらせることに、私の仕事が貢献している。工事の段階ごとに必要な建機を手配してレンタルし、徐々に橋ができあがっていくのはワクワクしましたし、完成後、実際にその橋を自分の車で通った時はとても感慨深かったです。


私はこれまで、営業担当として取引先からのオーダーにただ応えるだけではなく、お客さまにお困りごとがあれば業務範囲外でもご相談に乗ったり、建機を納入するための配車も手がけてフロント担当をサポートするなど、進んでまわりの人の役に立つことを心がけてきました。それが私の成長につながったと思っていますし、これからもそうした姿勢で仕事に取り組んでいきます。また、結婚後に会社が配慮してくださり、夫の勤務地にあわせて札幌営業所に異動させてもらいました。カナモトは本当に社員思いの会社だと感じていて、将来、子どもを持ってもずっと働き続けたいと思っています。上司からはカナモト道内初の女性所長を目指してほしいと期待されていて、チャンスがあればぜひキャリアアップしたい。この営業職は女性でも十分活躍できると感じていますが、まだまだ社内に女性の営業職は少ないので、これから入社する後輩たちのモデルになれるような、そんな人材を目指していきます。


夫婦ともにサウナとキャンプが好きなので、休日はお目当てのサウナやキャンプ場に出かけています。長時間の運転も平気なタイプなので、札幌から阿寒釧路や函館松前、帯広など遠出することもたびたび。旅行も趣味で、この前の長期休暇は沖縄旅行を楽しみました。